Web サービスへ登録する手順
1. アカウントにサインインする
ATLKey を登録したい Web サービスへサインインします。
(例:Google、Facebook、Apple ID、Microsoft、GitHub など)
2. セキュリティ設定を開く
アカウント内の 「セキュリティ」、「サインインと認証」、または 「二段階認証」 の設定画面を開きます。
※ メニュー名はサービスによって異なる場合があります。
⚙️ よく利用されるサービスの設定場所
3. セキュリティキーを追加する
セキュリティ設定画面で、「セキュリティキーを追加」「Passkey を追加」または「Security Key」を選択します。
4. PIN コードを入力または設定する
画面の案内に従って PIN コードを入力、または新しく設定します。
PIN コードは、セキュリティキーとアカウントを保護するために使用されます。
🔒 ご注意
- PIN コードは、第三者による不正利用を防ぐためのものです。
- PIN コードは忘れないように保管し、他人に知られないようご注意ください。
5. セキュリティキーにタッチして認証する
画面の案内に従い、ATLKey の金属製タッチセンサーに触れて認証を完了します。
6. 保存して登録完了
登録が完了すると、ATLKey がアカウントに登録されます。
以後はログインや本人確認に利用できます。
登録済みの ATLKey を使ってログインする
U2F(二段階認証)対応サイト
ログイン手順
1. アカウントとパスワードを入力
2. ATLKey を接続し、画面の案内に従ってタッチ
3. ログイン完了
FIDO2(パスワードレス認証)対応サイト
ログイン手順
1. ATLKey を接続
2. PIN コードを入力し、画面の案内に従ってタッチ
3. ログイン完了
よくある質問
ATLKey は何件の Web サービスに登録できますか?
ATLKey は複数の FIDO 対応サービスへ登録できます。
アカウントごとにセキュリティキーを用意する必要はありません。
- U2F(二段階認証):登録数は実質無制限
- FIDO2(Passkey):最大 100 件 保存可能
サービスによって PIN コードが必要な場合と不要な場合があるのはなぜですか?
PIN コードが必要かどうかは、サービスが U2F と FIDO2(Passkey) のどちらを採用しているかによって異なります。
一般的に、FIDO2 のパスワードレス認証では、本人確認のため PIN コードの入力が求められます。
一度登録すると、ログインのたびに ATLKey が必要ですか?
はい。
ログイン時には ATLKey を接続し、画面の案内に従ってタッチしてください。
一部のサービスでは PIN コードの入力も必要になります。
ATLKey を接続しても反応しません。
以下をご確認ください。
- Chrome、Edge、Safari など対応ブラウザを使用している
- ATLKey が USB ポートへ正しく接続されている
- 現在「セキュリティキーの追加」または「ログイン認証」の画面である
すべて確認しても改善しない場合は、サポートまでお問い合わせください。
登録に失敗した場合はどうすればよいですか?
一度 ATLKey を抜き差しして、再度お試しください。
また、ご利用のサービスが FIDO / U2F に対応しているかもご確認ください。
それでも登録できない場合は、Chrome や Edge など別の対応ブラウザでお試しください。
問題が解決しない場合は、サポートまでお気軽にお問い合わせください。

